エルダー(耐寒性)

西洋ニワトコとも呼ばれるエルダーフラワーは、古来からインフルエンザの薬としても使われてきたハーブです。
これは、エルダーフラワーがもつ発汗性・毒素排出効果・粘膜の炎症緩和作用などからそうやって使われてきたのでしょう。

ハーブティーにすると、 マスカットに似た良い香りがするので、風邪でなくても飲みたいですね。
ハーブティー特有の、薬草っぽさというか、青臭さがないのも特長で、ハーブティーが苦手な男性やお子さんでも飲めるハーブです。
特に風邪の季節に心強いですね。

エルダーはハーブというにはやや大きめの落葉低木で、かわいらしい白っぽい花を咲かせます。
ヨーロッパでは垣根にすることまであるというくらい、メジャーで、薬効をよく知られていますね。

春もしくは秋に種を蒔いて育てますが、こぼれ種からでもよく発芽するというくらいですから、嬉しいですね。
中性からアルカリ性の土で、日向か明るい半日陰くらいのところがおすすめです。
地下茎を伸ばして増え、挿し木にも向いています。

エルダー(耐寒性)

エキナセア(耐寒性)

ハイビスカス(非耐寒性)

レモンバーム(耐寒性)

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